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yamato_42_2014_11   43 / 64

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〜大丈夫ですかあなたの心身〜 <所 属 科>在宅世話どりセンター <出身大学>神戸大学 <専門分野> 消化器・一般外科,消化器内視鏡,消化器内視鏡外科,創傷・褥瘡管理 <認定資格> 日本外科学会認定医,日本消化器外科学会認定医,日本消化器内視鏡学会認定医, 日本がん治療認定医機構暫定教育医,日本在宅医学会暫定指導医 <所属学会> 日本外科学会,日本消化器外科学会,日本臨床外科学会,日本褥瘡学会 日本消化器内視鏡学会,日本在宅医学会,日本在宅医療学会,近畿外科学会, 日本在宅褥瘡創傷ケア推進協会 <経歴及び職歴> 1974 年 3 月 :神戸大学医学部卒業 同4 月 :天理よろづ相談所病院腹部一般外科入局 1993 年 10 月 :内視鏡センター副部長(腹部一般外科医員兼務) 1994 年 10 月 :手術部副部長(腹部一般外科医員兼務) 2000 年 9 月 :手術部部長(腹部一般外科医員兼務) 2007 年 4 月 :在宅世話どりセンター センター長 現 在に至る 専門は消化器外科。1991 年,当院に腹腔鏡下胆嚢摘出術を導入し,内視鏡外科手術の 普及と発展に携わった。1993 年,消化器外科臨床を行う傍ら,院内創傷回診を開始し, 院内創傷管理体制の充実を目標に活動した。2007 年4 月,前任者の退職に伴い,専従医 師として在宅医療に携わることとなった。2008 年2 月,地域のWOC ナースとともに日 本褥瘡学会奈良県在宅褥瘡医療セミナー開催を開始し,今年,2014 年には第7 回目を迎 える。日本褥瘡学会とともに日本在宅褥瘡創傷ケア推進協会にも属し,在宅医療を中心に, 褥瘡を主な切り口としつつ,地域の創傷ケアのレベルアップに寄与すべく活動している。 <私の信念> 在宅医療に携わるようになって特に感じることですが,「在宅医療を通じて,人と人の つながり,家族のつながり,コミュニティのつながりなどを強めるあるいは造り直す」た めに「在宅医としての立場を利用する」ことができればと思っております。そして,全て の社会人が,自らの「矜持(きょうじ)」を保ちつつ,可能な限り社会に関与する日が到 来することを期待しています。 筆者プロフィール (公財)天理よろづ相談所病院 在宅世話どりセンター センター長 中村 義徳 先生 (なかむら よしのり) nakamura yoshinori