診療報酬明細書(レセプト)作成上の留意事項(医科・歯科)
- 自動償還方式の福祉医療(公費法別80、81、91)のレセプトについては、公費負担者番号欄、受給者番号欄に公費負担者番号、受給者番号を記入してください。併せて「2 2併」「3 3併」としてください。
- 現物給付方式の福祉医療(公費法別73、83、93)については、一部負担金が「なし」の場合でも公費の「一部負担金額」欄に必ず「0」と記載してください。
また、保険診療の一部負担金が、福祉医療一部負担金に満たない場合は、公費の「一部負担金額」欄に1円単位で記載してください。
- 障害者総合支援法による負担額は、1円単位で記載してください。また、高齢受給者、後期高齢者と自立支援医療との併用の場合は10円単位で記載してください。
- 自立支援医療(公費法別15、16、21)については、すでに負担上限額を超えている場合は、公費の「一部負担金額」欄に「0」と記載してください。
※歯科については、「一部負担金額」を「患者負担額(公費)」に読み替えてください
紙レセプトについて
- 特別療養費はレセプト上部空欄に 「特別療養費」と赤で記載のうえ、記号・番号の前に「資」を記載してください。また、請求書は添付せずにレセプトのみで提出願います。
- レセプトを訂正して請求される場合は、訂正箇所を二重線又は太線で抹消してください。レセプト下欄のOCRエリアがある場合は、それも同様に太線で抹消してください。
- 後期高齢者において在宅時医学総合管理料又は、施設入居時等医学総合管理料を算定した場合は、特記事項欄に「50」と記載してください。※医科のみ