病気やけがをした時に備え加入する国保は、普段から保険料(税)として納めた中から医療費を支払う、相互扶助による制度です。
運営は、居住する市町村や同業種の組合などで、国や県、市町村も医療費を補助しています。
国保に加入するのはこんな方たちです。 ただし、生活保護を受けている方は除きます。
運営は、居住する市町村や同業種の組合などで、国や県、市町村も医療費を補助しています。
保険料(税)は国保の運営を支える貴重な財源となりますので、必ず納めていかなければなりません。
保険料(税)は、国保の資格を得た月(他市町村から転入してきたとき、職場の健康保険をやめたとき、生活保護を受けなくなったとき)から納めます。 届出が遅れると、さかのぼって国保料(税)を納めることになります。
病院・診療所の窓口で被保険者証(70歳以上75歳未満の方は「高齢受給者証」も)を提示すれば、費用の一部を支払うだけで医療が受けられます。
詳しくは、市町村の国保の担当窓口にお尋ねください。
月曜日~金曜日 8:30~17:15
奈良県国民健康保険団体連合会について